PEUGEOT FEEL THE TECHNOLOGY

プジョーがもたらす快適性や安全性、そして走りの楽しさは、
最先端のテクノロジーによって支えられています。
美しいスタイルに秘めたその実力を、モデルの藤本あさひさんがロングドライブをしながら体感。
同乗するモータージャーナリスト、藤島知子さんの解説を交えながら、
様々な道を制するプジョーのテクノロジーに迫ります。

MOVIE

プジョーのテクノロジーを、動画で体感

IMPRESSION

プジョーのテクノロジーに触れる前と触れた後、乗った人の気持ちはどう変わる?
それを確かめるべく、東京都内を出発して高速道路を走り、最後は雪山へ。
果たしてどんな発見があるでしょうか?

藤島知子さん

2002年からレース参戦、執筆活動をスタート。レース活動で得た経験や女性視点を交え自動車専門誌や女性誌に寄稿。テレビ神奈川『クルマでいこう!』に出演中。日本自動車ジャーナリスト協会理事。

藤本あさひさん

様々なCMや広告などに出演。趣味はフィッシングで、自分で釣った魚を自分で料理して食べるのも好き。クルマは可愛らしいものよりも、カッコいい系のタイプが好み。

第一印象はどう?

「デザイン」で選びたくなるSUV、でもそれだけじゃない

藤本さん:プジョーというと、ヨーロッパの街中に似合う、コンパクトで元気のいいクルマの印象が強かったんですが、こういうワイルドなタイプもあるんですね!一目で好きになりました。

藤島さん:いまやプジョーの主力モデルとなっている「3008」というSUVです。とても存在感があって、細部の仕上げも上質。数あるこのクラスのSUVの中でも、特に「デザイン」で選びたくなるモデルだと思います。でも、それだけじゃないんですよ。

藤本さん:というと?

藤島さん:このハイセンスなスタイリングと、室内の快適さや荷室の使い勝手などを高いレベルで両立させているのが「3008」のすごいところ。フランスは荷物を満載にしてバカンスに出かける人も多い国なので、居心地の良さや実用性には一切妥協が無いんです。藤本さんの趣味であるフィッシングにも大活躍してくれそうですよね。

藤本さん:それを聞いて、ますます好きになってきました!

街中を走ってみると?

クルマの大きさを感じさせない、広々した視界

藤本さん:普段はもっとコンパクトなクルマに乗る機会が多いので、最初はちゃんと運転できるか、ちょっと心配でもありました。でも、交差点をいくつか曲がったら、もうすっかり体に馴染んだ気がします。

藤島さん:そうですね、助手席から見ていても、すごく自信を持って運転できている様子が伝わってきます。どんなところが理由だと思います?

藤本さん:何でしょう……そうだ、すごく視界がいいですよね?

藤島さん:そうですね!「3008」はそれほど小さなクルマではありませんが、車高が高めで見晴らしがいいですし、フロントウインドウを支えるフロントピラーの角度や形状も工夫されていて、視界を遮るものが少ないんです。「見やすさ」は「運転しやすさ」の第一歩ですね!

運転が快適で楽しくなる「PEUGEOT i-Cockpit」

俊敏な操作性を可能とする小径ステアリング、運転中の視線移動を最小限に抑えるヘッドアップディスプレイ、各種機能を直感的に操作できる大型タッチスクリーンから構成される、プジョー独自のコックピットレイアウト。

藤本さん:運転席の風景も他のクルマとは全然違いますが、これもすっかり慣れてしまいました。

藤島さん:プジョー独自の「i-Cockpit」ですね。メーターがハンドルの上部に配置されたレイアウトで、運転中の視線移動が少なくて済み、これも運転のしやすさに貢献していると思います。スイッチ類もちょっとだけドライバーの方を向いているのがわかりますか?運転席から操作しやすいですよね。

藤本さん:それは藤島さんに言われて気づいたのですが、驚きでした!プジョーって、こんなにも運転する人のことを考えてくれているんだな、ってちょっと感動的でした。

高速道路を走ってみると?

後方確認を助けてくれるアクティブブラインドスポットモニターシステム

ブラインドスポット(死角)に存在する後続車両を超音波センサーが感知し、ドアミラー内にオレンジ色の警告灯を点灯。さらに後続車両の進路に入ろうとした場合には、ステアリングの反力によって車線変更を抑制します。

藤島さん:藤本さんは、高速道路の運転は得意ですか?

藤本さん:この間、意を決して首都高速に乗ったんですが、隣のクルマとの距離が近いのもあって、とても緊張しました。正直、あんまり得意じゃなかったですね。

藤島さん:そんな藤本さんにおすすめなのが、3008のアクティブブラインドスポットモニターですね。

藤本さん:後ろから来たクルマに反応してドアミラーに警告灯が光りました!

藤島さん:運転中のドライバーって、すごくいろいろなことを考えています。その一部をクルマが手伝ってくれるから、疲労感が段違いに軽くなると思います。

システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。機能を過信することなく、お客様ご自身で常に安全運転を心がけてください。

長距離運転がラクになるアクティブクルーズコントロール

前方車両が停止した場合には車間距離を保ちながら自動停止します。

藤本さん:「クルマが加速や減速をコントロールしてくれる」と聞いて、「アクティブクルーズコントロール*」は一度試してみたかったんです! * Allure LED Package/GT Line/GT BlueHDiに装備

藤島さん:使ってみてどうでしたか?

藤本さん:最初はちょっとドキドキしましたが、一度使ってみるとすぐに慣れました。ハンドルの操作に集中できるし、運転が上手になったみたいな気分ですごく楽しかったです。一度使ったら手放せなくなってしまいそう。

藤島さん:高速でも走行安定性に優れるプジョーの素性とも相まって、ロングドライブを楽しくしてくれる機能ですよね!

アクティブクルーズコントロールは、運転をサポートするもので、追突などを自動回避するものではありません。システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。機能を過信することなく、お客様ご自身で常に安全運転を心がけてください。

雪道を走ってみると?

雪道の不安を解消!アドバンスドグリップコントロール

路面状況に応じて5つの走行モードを切り替えることで、トラクションコントロールとブレーキが駆動輪を最適に制御するアドバンスドグリップコントロール。ヒルディセントコントロールは、5%以上の勾配の下り坂を走行する際にシステムを作動させると速度を約5km/h未満に抑えることができ、ドライバーはブレーキングをすることなく、ステアリング操作に集中することができます。

藤本さん:昔、実家のクルマで雪道を走ったとき、タイヤが空回りして怖い思いをしたことがあるんですが……。

藤島さん:大丈夫。ご心配には及びません!この「アドバンスドグリップコントロール*」を使ってみましょう。 * GT Line/GT BlueHDiに装備

藤本さん:これはどういう?

藤島さん:雪道などの滑りやすい道でも、駆動力をコントロールして、安定した走りを実現するための機能です。通常のノーマルモードに加え、スノー、マッド、サンド、OFFの5つの走行モードが用意されています。スノーモードに切り替えて走ってみて、どうですか?

藤本さん:しっかりとタイヤが地面を掴んでいる感じがします!雪道は4WDじゃなきゃダメなのかと思っていました。

藤島さん:4WDは確かに悪路で頼もしい存在ですが、一方でクルマ自体がどうしても重たく、燃費が不利になるのも事実。プジョーとしては、この「アドバンスドグリップコントロール」や、下り坂での安心感を高める「ヒルディセントコントロール」などで走破性を高め、「3008」ならではの軽快な走りを大切にしていこうとしているわけですね。

藤本さん:走る前、あんなに不安だったのが嘘みたいに楽しくなっちゃいました。

藤島さん:すごい。アクセルワークもどんどん上手になっていますよ!

藤本さん:もっと走っていたいくらいです(笑)。

まとめ

藤島さん:最新のプジョーには、運転の安心・安全に貢献する先進のテクノロジーが数多く搭載されています。一般的に考えれば「運転」の中で人間の行う部分が少なくなるので、「ラクだけど味気ない」クルマになっても不思議ではありません。しかし、人のハートに訴えかける部分を決しておろそかにしないのがプジョーのクルマの魅力。シート全体からクルマの状態を伝えてくれたり、ハンドルを切りこんだときの手のひらの感触で「次にどんな操作をしたらいいのか」を教えてくれたり。最新のテクノロジーを備えても失われない、そんな温かみのある運転感覚が、プジョーの持ち味なんだと思います。もしこの魅力的なスタイリングに惹きつけられるものを感じたら、ぜひ一度試乗をおすすめします!

藤本さん:私はクルマの運転がとても得意というわけではなかったのですが、今回はアクティブクルーズコントロールやグリップコントロールといったさまざまなテクノロジーにも助けられながら、長距離や不安定な路面を安心して運転する事ができました。プジョー3008となら、これまで行ったことのない場所にも積極的にクルマで行ってみたくなるんじゃないかなと思いました。
私の趣味であるフィッシングも、釣り竿から伝わる微妙な情報を感じ取るのが大事なのですが、藤島さんから、プジョーのクルマも人の感覚に訴えかけるところが得意だと聞いて、ますます興味を持ちました。
クルマ選びはスタイリングをいちばん重視するタイプだったのですが、安心して運転できるテクノロジーを基準にして選ぶのもいいな、と改めて気づかされました。もともと運転が好きな人はもちろん、私のようなタイプにも試してみていただきたいです!

SUV PEUGEOT 3008

遥かなる目的地へ向かうために
進化を続けるSUV

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SUV PEUGEOT 5008

全席独立型の7人分のシートを備えた
新生代のグランドツアラー

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SUV PEUGEOT 3008/5008先進のドライビングアシスト機能

アクティブセーフティブレーキ/ディスタンスアラート

アクティブセーフティブレーキは、前方の車両や障害物を検知し、ドライバーが回避操作を行わない場合に自動的にブレーキを作動させる機能です。作動範囲は5~140km/h。80km/h以下では停止車両を、60km/h以下では歩行者も検知して追突事故などの危険を回避、あるいは衝突の被害を軽減し、安心で快適なドライブをサポートします。
ディスタンスアラートは、約5~140km/hの走行時に、フロントレーダーにより、前方車両との距離を検知。接近しすぎている場合にはリスクに応じて、警告灯と警告音でドライバーに注意をうながします。

  • ※アクティブセーフティブレーキは、追突の危険回避または被害軽減を目的としたシステムであり、追突などを自動回避するものではありません。制御には限界があり、道路状況や天候などによっては作動しない場合がありますのでシステムを過信することなく、お客様ご自身で常に安全運転を心がけてください。また本システムは二輪車や小型の障害物などは検知しません。
  • ※動画は欧州仕様車です。

レーンキープアシスト

走行中に車載カメラが車線を検知し、ウィンカー操作をせずに車線からはみ出しそうになると、自動的にステアリングに反力を生じさせ、もとの車線へと戻します。

  • ※システムの制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。機能を過信することなく、お客様ご自身で常に安全運転を心がけてください。
  • ※動画は欧州仕様車です。

アクティブクルーズコントロール(ブレーキサポート付)

フロントバンパーのレーダーが前方車両の速度と距離を検知し車間距離を一定に保つアクティブクルーズコントロール。アクセル、ブレーキ、エンジンブレーキの自動制御によって設定された車間距離を保ち、前方車両が停止した場合には車間距離を保ちながら自動停車します。このシステムは30~180km/hの速度域で作動します。

  • ※アクティブクルーズコントロールは、運転をサポートするもので、追突などを自動回避するものではありません。制御には限界があり、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。機能を過信することなく、お客様ご自身で常に安全運転を心がけてください。 ※動画は欧州仕様車です。

グリップコントロール

優れた走破性を生み出すグリップコントロールは、重量増加とハイコストを強いられる4WDではなく、トラクションコントロールをベースにプログラミングされた最新のシステム。路面状況に応じて5つの走行モード*を切り替えることで、トラクションコントロールとブレーキが駆動輪を最適に制御します。

  • *ノーマル(舗装路)、スノー(雪道)、マッド(ぬかるみ)、サンド(砂地)、オフモード

ヒルディセントコントロール

急斜面の下り坂でも走行安定性を保つヒルディセントコントロールは、5%以上の勾配の下り坂を走行する際にシステムを作動させると速度を約5km/h未満に抑えることができ、ドライバーはブレーキングをすることなく、ステアリング操作に集中することができます。

ドライバーアテンションアラート

フロントウィンドウに設置されたカメラにより、車線に対するふらつきを検知し、居眠り防止の警告を発します。さらに平均速度65km/h以上での継続運転が2時間を超えると、コーヒーカップマークが点灯し警告音とともに休憩をうながします。

パークアシスト

車庫入れや縦列駐車の際に、駐車可能なスペースを検知し、そのステアリング操作を自動で行います。ドライバーは、シフトチェンジとアクセル・ブレーキ操作だけで駐車ができるので、運転操作の負担が軽減されます。縦列駐車、縦列駐車からの発進、車庫入れのパターンは、タッチスクリーンで選択します。

  • ※すべての操作をクルマが自動で行うわけではありません。ドライバーは常に十分な安全確認を行い、状況に応じて駐車プロセスを中断するなどの判断が必要です。

スピードリミットインフォメーション

走行中、車載カメラが道路標識の制限速度を認識して、ヘッドアップインストルメントパネルに表示。ドライバーが見落としがちな表示を認識することができます。

インテリジェントハイビーム

フロントウィンドウに設置された小型カメラで前方の状況を分析。対向車や前方車両を感知した場合は、ハイビームとロービームを自動で切り換えて、最適な前方視界を確保。他車を眩惑することなく、夜間走行の安全性を高めます。

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