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継承”と“進化”を体現する、プジョーとクリス・ペプラーの「今日も飾らず、美しく」 継承”と“進化”を体現する、プジョーとクリス・ペプラーの「今日も飾らず、美しく」

革新と美しさを融合させた新型 PEUGEOT 3008(プジョー 3008)。洗練されたファストバックフォルム、斬新なフロントデザイン、最新のパノラミック i-Cockpitが描き出すのは、日常の中で自分らしく生きるための確かな進化だ。

J-WAVE『TOKIO HOT 100』のナビゲーターとして、長年にわたってリスナーと音楽を繋ぎ、声で時代をナビゲートしてきたクリス・ペプラーは言う。

​「飾らず、美しく──そのために大切なのは、変わり続けること」​

​クリス・ペプラーが大切にしているスタンスには、変化を恐れない軽やかさが共存するとともに、プジョーが掲げた“継承“と“進化”のバランスとも共鳴している。彼が仕事とプライベートの中で体現している、自然体の美しさとは?​

プロフェッショナルとして、声と日々を整える静かなルーティン

クリス・ペプラーがJ-WAVEで『TOKIO HOT 100』をスタートして、今年で37年目を迎える。今やさまざまな人々にとって生活の一部となった番組の長寿を支えるのは、彼の徹底した準備と、日々の小さな習慣の積み重ねだ。

「日々のルーティーンとしては、原稿の下読みを兼ねて打ち合わせをします。声の仕事は飲み物が大事なので、打ち合わせの段階で大きめの冷たいコーヒーと、喉をクリアにするための炭酸水をいつも用意しますね。あとは声の調子によって、本番前に喉を温めるための発声。問題なければ本番に臨みます」

クリス・ペプラー

プロとしてのコンディションは、一日にして整うものではない。その点で食事もまた、身体と声を支える大切な要素だとクリス・ペプラーは話す。

「食事は年齢を考えてコントロールしていて、できるだけ添加物を避け、砂糖を取らないようにしています。脂質も“良い油”を意識していますね」

ストイックなようで、その根底にあるのは、長く続けるための柔軟さ。ラジオDJとしてマイクに向かい続けてきた彼は、“慣れ”を最も警戒している。

「“昔からやっているから”とか、“みんながやっている”からというのは僕にとって危険信号で、日々アップデートするように心掛けています。あとはアイデアのSDGsと言いますか、僕は基本的に良いアイデアを捨てるということはしません。新しい番組がスタートしても、築き上げた企画があれば、続けてもいいと思うタイプです。僕の仕事に対するポリシーというのは、何を継承して、何を進化させていくのか、ということを常に考え続けるということです」

クリス・ペプラー 生まれ変わったプジョー 3008が映し出す、伝統と未来の美学

取材当日、クリス・ペプラーはプジョー 3008に試乗。そしてフランス車ならではの洗練と革新が融合したモデルに、初めてとは思えない感覚を得た。

「プジョーというブランドは、フランスのクルマらしい洗練された雰囲気があり、こだわりも当然のことながら、アメリカやドイツのクルマとも違う個性を感じます。乗ってみて楽しかったですし、初めて乗った感じがしないほど、最初から馴染んでいる感覚が秀逸。シートに座ってステアリングに手を添えた瞬間、操作系のすべてが自然に届く。人間工学的にすごく計算されている印象を受けましたね」

クリス・ペプラー クリス・ペプラー

彼は3008のデザイン面の進化、中でもその“未来感”を高く評価する。

「フロントグリルの顔付きが未来的で、これがプジョーのネクストステージなのだなと感じました。僕はSFが小さいころから好きなのもあって、この未来的なデザインは好みですね。あとは僕が一番好きな色がティールという青と緑が混ざった色なのですが、インガロブルーのカラーもとても気に入りました」

もちろん、車内での音楽は欠かせない。クリス・ペプラーがドライブで最近よく聴くのは、アンダーワールドやディスクロージャーといった高揚感のあるサウンド。そして、ラジオDJとしてプジョー 3008に合わせて選ぶなら──。

「3008にはどんな曲も合うと思いますが、1曲を選ぶならXGの『GALA』。フランス語のフレーズが出てきますし、未来のファッションショーがテーマになっているので、それは3008の世界観にもフィットすると思います」

3008
3008

仕事にプライベートに、忙しない日々を長年送るクリス・ペプラーにとって、運転席は自らの思考を整理し、感性をリセットするための場所でもある。

「クルマというのは、自分にとって別宅というか書斎のような空間なのだと思います。自分のスペースに戻るとやはり一息つけますし、クルマという空間に自分が収まったときに、五感で感じられるゆとりや心地良さは大事ですね」

そして3008の“継承”と“進化”のバランスは、彼の生き方にも重なる。

「“継承”と“進化”のバランスというのは、ブランドとして常に問われていると思います。未来に向かうにあたって過去は忘れてはいけないし、ブランドがレガシーとして培ってきたものを守っていくこともすごく大切。そのバランスを取りながら前に進む姿勢は、自分のスタンスとも共通する部分があります」

クリス・ペプラーと3008 クリス・ペプラーと3008 自然体であり続けるためのセルフコントロールと家族の存在

プライベートでは、父としての日々がクリス・ペプラーの価値観を変えた。

「子供が生まれて、別人のようになりました。今はいい父親になることが人生における一番の目的。このタイミングで子供が生まれたのはまさに宝を授かったということなので、いい父親、アドバイザーとして、子供の人生をより良い方向に導きたいと想いますし、僕の人生も今まで以上に充実しています」

クリス・ペプラー クリス・ペプラー

若いころから「社会の尺度で生きたくない」と自由を貫く彼だが、今は家族と一緒に過ごす時間が何より大切であり、自分を整える時間にも変化が。

「今は子供と一緒にいる時間が一番楽しいですし、家族と何を楽しめるのかを常に考えています。あとは情報があふれる今の時代、何をインプットするかよりも、どの“ポータル”を使うかを重視しています。人との会話の中で知ることや、旅先に行って五感を使って発見することなどが多くなりましたね」

その言葉には、現代を柔軟に生き抜く知性がにじむ。「今日も飾らず、美しく」というテーマを自身に重ねたとき、クリス・ペプラーはこう語った。

「自分の理想やスタイルを実行するには、やはりセルフコントロールが必要。自分がどこまでできているかはわかりませんが人生において追求したいポイントであり、それによって“今日も飾らず、美しく”いられると思います」

ラジオDJ、ナレーター、父親。さまざまの顔を持ちながらも、クリス・ペプラーの中心には柔軟に物事を捉えて変化を恐れない精神があり、それはプジョーが大切にする伝統を守りながら未来へ進む姿勢とも響き合う。「今日も飾らず、美しく」という言葉の意味を、彼は日々の暮らしの中で体現していた。

3008

J-WAVE 『MIDDAY LOUNGE』

michrophone audio equipment onair
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J-WAVE 81.3FMにて 毎週月~木 13:30~16:30オンエア

ナビゲーター:MON.ハリー杉山 TUE.市川紗椰 WED.クリス・ペプラー THU.ジョン・カビラ

新しい「世界」と出会う旅をはじめよう
グローバルなルーツを持つ、国際色豊かなナビゲーターたちが
「新しい自分、新しい世界と出会う旅」へと誘う3時間。

午後の時間帯、リラックスしながらゆったりとした時間の流れの中で、
1日の活力を充電し「未来への好奇心」と「未知への期待」のアンテナを一緒に研ぎ澄ましましょう!

自然体のまま美しく生きる あなたの生活を彩る 進化したプジョー 3008の魅力とは?

DESIGN

DRIVING PLEASURE

TECHNOLOGY

NEW 3008 LINE UP

  • ※当社は急激な円安の影響により、車両製造コストおよび輸送コストが高騰しております。このような厳しい状況に対処するため、2026年1月1日より経済変動加算額を導入しました。価格には経済変動加算額150,000円(税込)が含まれます。詳しくは経済変動加算額についてをご確認ください。
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