流麗なラインのファストバックシルエットと、先進性あふれるフロントフェイス。
新世代プジョーのデザイン言語を全身で体現しています。
革新と美しさを融合させた新型PEUGEOT(プジョー)3008。洗練されたファストバックフォルム、斬新なフロントデザイン、最新のパノラミック i-Cockpit®が描き出すのは、日常の中で自分らしく生きるための確かな進化だ。
映像ディレクター・作家として多岐にわたる活動を展開する上出遼平と、フリーアナウンサーとして活躍する大橋未歩。ともに東京を離れ、ニューヨークを拠点に新しい挑戦を続けるふたりが、いま大切にしているのは自然体でいることであり、それは変化を恐れずに自分で選ぶことでもある。異国の地で新しい暮らしを紡ぎながら、ふたりのペースとスタイルで見つけた「今日も飾らず、美しく」とは?
2015年に結婚してから、ちょうど10年。これまでにふたりは、都会と自然、日本と世界を行き来しながら、自分たちらしい暮らし方を探してきた。
大橋:夫婦での決めごとはほとんどありません。アメリカへの移住なども経て自分にとって大事なものがより明確になってきた感覚はあります。結局のところ移動するのに適しているものが、最終的に取捨選択で残っているのかなと。いまは自分にとって大事なものだけに囲まれている、必要最低限の生活になってきています。空が見える場所に住めたらそれでいい──それくらいがちょうどいい。
結婚したとしても、必要以上の決まりごとをつくらず、何かを手放すことも恐れない。その潔いライフスタイルが、ふたりの日常を軽やかにしている。
上出:やっぱり執着しないことかなと。こだわりは良い面も悪い面もあって、自分自身にこだわるのはいいと思いますが、相手に対してこうしてほしいみたいなこだわりが、今はもう限りなくゼロ。自分は自分であるがままだし、相手は相手であるがまま。僕はもともとかなりのマイペースで、自分のペースが崩されることが苦手。それはたぶん結婚してすぐにお気づきになられているでしょうね。
10年という月日の中で生まれた確かな信頼。大橋は「言葉にしなくても、彼が察して動いてくれているなと思うことが多い」と語る。同時に「土日や空いた時間を夫婦の時間に使おうとしてくれるし、忙しくても一緒に散歩してラテを飲むだけで癒やされる。そういう小さなことを大切にしてくれている」とも。
また、週末に出かけるときも、ふたりの“遊び”は少し違う。
上出:いわゆる遊びに行く感じがあまり得意じゃないので、いわゆるリゾート地とかに一緒に行こうって思ったことがない。行くとしたら一週間以上は山を歩くロングトレイルばかり。それか日々の暮らしの中で、スーパーに食材を買いに行くのも遊びみたいなものかもしれない。一緒にバックパックを背負って片道40分とかを歩いて行く。豆乳とかを大量に買い込むので、バックパックが2〜30キロぐらいになるよね。それで帰り道はまた40分歩くので、体にもいいし、心にもいい。一緒にミッションをクリアする感覚が僕にとっては心地がいいので。
大橋:あえて言うなら、「年越しは必ずテントの中」というのがルールかも。そのために毎年、クルマに乗ってキャンプ場に行きます。どうしても一昨年の年越しは山に行けなくて、ニューヨークの家のベランダにテントを張って寝ました。
10年前から共に過ごす生活が始まり、自然と挑戦のあいだで呼吸をするように暮らしてきたふたりにとって、違いを楽しむことが何よりも自然体なのだ。
上出と大橋にとって、今やライフスタイルの一部となっているのがロングトレイル。そしてふたりがそろって山へ向かうとき、移動はいつもクルマだ。
上出:山に行くということが僕のベースにあり、移動は基本的にクルマ。人に合わせなくていいですし、クルマだと始発も終電もない。夜中のうちにクルマで家を出て、明け方に山に着くことをよくしますし、あとは車中泊をしたりすることも多い。なので基本的にクルマの中に山道具のほかに保存食や水などを常に積んでいますし、自分たちを守るためのツールとしてもクルマは重要だと思います。
大橋:ふたりで電車に乗ってどこかに行った記憶はほとんどない。山に行くときもクルマで登山口まで行って、登って下りて、クルマで帰ることが多いです。
ふたりのドライブにおいて、運転は主に上出が担当し、大橋は“助手席担当”。
上出:ふたりで行くときはラジオを聴いたり、好きな曲を交互に流したり。カラオケの課題曲を2人で決めて、例えばアリアナ・グランデとジョン・レジェンドの「美女と野獣」や、忌野清志郎さんと矢野顕子さんのデュエットなどを選んだこともありました。大声で歌えるのもクルマのいいところですね。
そんなふたりが今回、新たに生まれ変わったプジョー 3008に乗ってみたときに感じたのは、「移動の時間が変わる」という今までにない感覚。
上出:今までは貨物系のクルマが多かったので、乗り心地の良さをあまり感じたことがなかったけれど、3008は今まで感じたことのない快適さで、ストレスがなかったです。あとダッシュボードのディスプレイは時代が変わったなと。自分はアナログな人間なので最初は少し気後れしましたが、実際の操作はまったく複雑ではなく、必要なことを必要なときに知らせてくれました。単純に画面が大きいことで見やすいですし、コンパクトなステアリングとのバランスもいい。
大橋:流線型のデザインはシャープでカッコいいですし、シートの素材は高級感のあるファブリックで、車内がリビングみたいにくつろげました。あとタッチパネルは、スマホに慣れていると直感的に操作できて使いやすかったです。
上出はプジョーというブランドそのものにも共感を覚えた。
上出:プジョーはこだわりのある人が乗っているイメージ。なんとなく乗るのではなく、好きだから乗るという意思を感じるクルマだなと。個人的に「新しいクルマに乗りたいけどデザインがちょっと……」となることがけっこうある中で、3008はシンプルに乗ってみたいと思いましたね。余計な装飾性がない、必要なものがちゃんと必要なところに収まっているデザインにも魅力を感じました。
そして3008に乗ることで、これまでは「目的地まで頑張って行く時間」だったクルマでの移動が、ふたりにとって「快適に過ごす時間」に変わる。
上出:僕らは今まで目的地まで頑張ればゆっくりできるとか、車内に必要なものを詰めるとか、そういうことへの優先順位が高かったけど、3008のように乗っている時間のストレスがなければ、いつもより遠くまで行ける気がします。燃費もいいでしょうし、走行音の静かさもメリットですね。ニューヨークでもマンハッタンから北に2時間ぐらい行けば山がたくさんあって、これまでは電車で行くことが多かったのですが、このクルマで行けたらすごくいいなと思いました。
さらなる自由と安心、そしてデザインの美しさ。そのすべてを内包した3008は、いまのふたりの“自然体”の生き方にそっと寄り添うクルマかもしれない。
ニューヨークでの暮らしを始めてから、ふたりの視界はぐっと広がった。
大橋:ニューヨークで生活をしていると、マイノリティである感じがしないというか、全員がマイノリティの集まりという印象があります。やはりいろいろなバックグラウンドの方が住んでいるので、幸せの価値観や基準がたくさんあることを感じますし、どんどん自分の中の物差しが増えている感覚がありますね。
多様な価値観が混ざり合う街で、“こうあるべき”という固定観念から解き放たれた大橋。上出もまた、その自由なニューヨークの空気感に惹かれている。
上出:やりたいと思ったことをやってみることができる場所であり、応援してくれる場所。例えばニューヨークで山道具屋さんを作る準備をしていて、物件が決まってこの冬にオープンしようと進めているのですが、ニューヨークだと「絶対やった方がいいじゃん!」みたいな反応が返ってくる。感覚的に日本だと「今やってもきつくない?」とか、「ネットでやった方がよくない?」というような反応が返ってくる印象があって。とりあえずやってみるということに対してニューヨークはすごくポジティブな場所ですし、さきほど話したようにずっと何かに挑戦していたい自分たちのような人間にとっては、とても良い波が感じられる場所です。
これからの未来についてふたりに尋ねると、「今後のことはまったくわからない」と、迷いなく語る上出。その姿を見て、大橋は微笑みながらうなずく。
上出:いつ何を思って、どこへ行くのかは、そのときの気持ちを最優先するので。全然飾っていいと思いますし、飾らないことがいいとも思っていません。ただし、飾らさられているのは良くない。自分の物差しで測って、これが喜びだということさえ揺るがなければ、「今⽇も飾らず、美しく」いられると思います。
大橋:自然体でいたいと思って過ごしていないというか、他の人が何て言おうとも、自分が好きならそれでいいと思います。あとシンプルに、笑いたいときに笑うことを自分は大事にしています。ずっと笑ってるもんね、朝から晩まで。
ふたりの暮らしにルールはない。たしかにあるのは、変わり続ける勇気と楽しむ力。それはきっと、プジョー 3008が体現する“進化”の姿にも重なるだろう。
自由で、しなやかで、どこまでも正直に。「今⽇も飾らず、美しく」──その言葉は、自然体で前に進み続けるふたりの生き方そのものを映している。
所在地:東京都千代田区岩本町2-8-10 ロクマルビル 1F
営業時間:12時~20時 (日曜12時〜18時)
定休日:月・火・水曜
※臨時休業等の情報はオフィシャルサイトhttps://moonlight-gear.com/よりご確認ください。
所在地:東京都目黒区中目黒1-3-5 プリンスコーポ 1F
営業時間:月〜土 14:00〜24:00
定休日:日曜(貸切のみ応相談)
ラストオーダー:フード 22:00/ドリンク 23:30
https://www.instagram.com/hatos_bar/
ファストバックSUVデザイン
流麗なラインのファストバックシルエットと、先進性あふれるフロントフェイス。
新世代プジョーのデザイン言語を全身で体現しています。
マトリックスLEDヘッドライト
超薄型のヘッドライトには最新のテクノロジーを採用。
走行状況に応じてマトリックスLEDが照射範囲を自動で調整します。 *GTに装備
LEDリアランプ
ライオンの3本爪をイメージしたテールランプが、
無二の「らしさ」をもたらします。
NEW PEUGEOT パノラミック i-Cockpit®
人間工学に基づくプジョー独自設計のコックピットが、パノラミック i-Cockpit®として
大幅に進化を遂げました。先進性にあふれる機能美がコックピットを彩ります。
※画像は欧州仕様車です
21インチパノラミックカーブドディスプレイ
ダッシュボード上には、優れた視認性を持つワイドなディスプレイをビルトイン。
また、ディスプレイ周りにはアンビエンスランプが備わっており、
3008 でしか体験できない近未来的な操縦感覚を提供します。
くつろぎを生むインテリア空間
モダンなラウンジのように仕立てられたインテリア空間には、肌触りの良いアルカンタラ®と
テップレザーを使用したシートが備えられています。
*HYBRIDはGT アルカンタラパッケージのみに装備
ハイブリッドテクノロジー
3008 HYBRIDには、新開発のガソリンターボエンジンと電動モーター・駆動用48Vバッテリーに、6速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせた、最新世代のハイブリッドシステムを採用。第3世代へと進化した1.2ℓエンジンとハイブリッドシステムにより19.4km/ℓの優れた燃費を実現します。
エレクトリックテクノロジー
新開発プラットフォーム「STLA‑M」と高効率モーターが生む、新世代のドライビングプレジャー。
アルカンタラ® 素材をはじめ、
ハイグレードなシート装備をパッケージ
全長4,565×全幅1,895×全高1,665mm /
1.2ℓガソリンターボエンジン+電動モーター
6速デュアルクラッチトランスミッション /
5人乗り
メーカー希望小売価格 (消費税込)
5,580,000円~
躍動的なデザインと先進装備が魅了する、
ハイグレードSUV
全長4,565×全幅1,895×全高1,665mm /
1.2ℓガソリンターボエンジン+電動モーター
6速デュアルクラッチトランスミッション /
5人乗り
メーカー希望小売価格 (消費税込)
5,400,000円~ ※受注生産
新世代デザインと充実装備を纏う、
コンフォートSUV
全長4,565×全幅1,895×全高1,665mm /
1.2ℓガソリンターボエンジン+電動モーター
6速デュアルクラッチトランスミッション /
5人乗り
メーカー希望小売価格 (消費税込)
4,890,000円~ ※受注生産