Peugeot - DAKAR 2017 VOICE -Dakar Race Report-

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DAKAR 2017 VOICE | Dakar Race Report | ダカールラリー観戦ツアーに当選したおふたりに、現場で見たプジョー・スポールの戦いぶりを伺いました。 DAKAR 2017 VOICE | Dakar Race Report | ダカールラリー観戦ツアーに当選したおふたりに、現場で見たプジョー・スポールの戦いぶりを伺いました。
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櫻井 隆さん・裕子さんご夫妻、ダカールラリー2017 観戦記

驚きと喜びと感動と……

驚きと喜びと感動と……

PEUGEOT ROAD TO DAKAR――。
2017年1月2日から2週間にわたって繰り広げられたダカールラリー。プジョーはこの世界最高峰とも言えるレースの観戦ツアーに1組おふたりのお客様をご招待しました。ニューマシンPEUGEOT 3008 DKRで参戦するプジョーチームの熱戦。おふたりはその輝かしいリザルトを目の当たりにしたのです。

櫻井 隆さん・裕子さんご夫妻のご応募のきっかけは、2016年夏に「PEUGEOT 2008 CROSSCITY」をご購入いただいたことからでした。なんといっても1組だけのご招待。「思いがけない当選!」と、11月末の発表をお感じいただけたようです。出発は2017年元旦――ダカールラリー観戦ツアーは深夜、スタートしました。地球半周以上の距離を移動してアルゼンチンの北端フフイへ。宿泊地に着いたのは日本を発ってから53時間後のこと。束の間の睡眠のあと、早朝から10台を超える観戦ツアーの車列で揺られること数時間、やっとダカールラリーの舞台へ、そして念願の「PEUGEOT 3008 DKR」との対面となりました。

一生忘れられない“旅”を体感できました

一生忘れられない“旅”を体感できました

「第一印象は『宇宙船のようなマシン』。いやもう『カッコイイ!』のひと言でした。砂煙をあげながら荒野をものすごいスピードで疾走する鮮やかな3008 DKRの姿は、まるで映画のワンシーンでしたね。四輪駆動ではなく二輪駆動にも関わらず、あそこまで悪路を走破できるということに本当に驚きました」(隆さん)
ほんの数メートル先を駆け抜ける3008 DKRの迫力に触れた瞬間、長旅の疲れも吹き飛ばされたとか。

「忘れられない思い出のひとつとなったのは、プジョー流の“おもてなし”でした」
舞台となっているのは”手つかずの広大な自然”、そのなかで、行き届いたサービス、野趣あふれる料理の数々とアルゼンチンワイン。自然の中で快適に過ごすキャンプ、“究極のグランピング”を経験できたご様子。しかも一緒にいるのは、世界中から集まったプジョーの仲間たちです。

働くチームクルーに関心

働くチームクルーに関心

大興奮のレース観戦後にはビバークに移動、そこに待つのはドライバーやクルーとの記念撮影。和やかな雰囲気ではあったけれど、対照的に各ステージの勝利に酔いしれることもなく働くチームクルーにおふたりは感心したそう。
「ビバークではマシンをバラバラに解体して、隅々までメンテナンスしているんですね」
と隆さん。「間近で見た3008 DKRは、マンガに出てくるクルマのよう。それに1日走り続けて泥だらけのマシンを、毎日ピカピカの状態にしているなんて(笑)」と裕子さんも続けます。

おふたりは、ステージ3と4の2日間を観戦。1日目の観戦ポイントはサボテンが乱立する真夏の荒野、翌日は一転、防寒具が必要な高度4,000mを超えるアンデス山脈での観戦と、まさにダカールラリーの厳しさを、身をもって体感されたようです。両日ともプジョー・スポールの勝利という輝かしい結果。おふたりの観戦ツアーは幕を閉じました。日本への帰路、長旅のお疲れもちょっぴり出たそうですが、お決まりの質問には声を揃えて「機会があるのなら、また行きたい!」満面の笑顔にプジョーは心から感謝しています。またご一緒したいですね。